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VANTECH社製「ZiL」の場合、実際にCAMP旅に必要な装備類は、大体標準装備されています。
しかし、キャンピングカーを活用する目的とか、時間帯、季節、気候、停泊場所の状況等々によっては、更に
必要と思われるモノや、有れば更に便利なモノが、後から色々と出てきます。
又、キャンピングカーは、一般的な自動車とは根本的にその「目的」が異なりますから、車本来の安全走行性能に加え、
電気・ガス・水道等の生活設備機器を備えた「動くワンルームマンション」ともいえます。
走行感覚、設備機器の内容、許容範囲等々、個人の嗜好やライフスタイルにも結構左右されるという所以です。
ただし、コレらは使われる方々の価値観や、指向する次元により異なりますので、一概には何とも言えません。

ココでご紹介する多くの「快適改造」は、キャンピングカーが我が家に来てから約2年程度の間に、実際にその
必要性や不快感を感じ、更なる快適化・安全性を求める為に施工した実例です。(2004/02現在)
皆さまのご参考となれば幸いです。

尚、当改造事例の多くは、VML(Vantech Mailing List)や、多くのCampingClubに所属される諸先輩方のご指南、
アドバイスを頂き実施してきたものがほとんどです。 皆様方には、この場をお借りし、御礼申し上げます。

又、一部セキュリティー装置や、一般的定番改造に関しては主旨とスペースの関係から割愛してあります。

快適改造メニューリスト一覧
「ロールオーバー効果」と書かれた「写真」にカーソルを持って行くと、2画面効果があります。 
以下のリストから各画面にリンク移動後、再度このリスト一覧に戻る場合は、ブラウザの「戻る」からどうぞ。

外装部    は新規追加分です
1 外部収納庫拡大化 2 ロードスターアンテナ 3 ルーフエアコン
4 衝突回避プレート 5 セワホース 6 ゴミトン
7 ミニゴミトン(モモ太郎用) 8 フロントマーカーランプ 9 ボイラー水抜きコック
10 車旅ステッカー 11 NC100万アクセスステッカー 12 シャモニー登頂ステッカー
13 オーニングステッカー・日本地図 14 VML表札 15 ドッグプレート
16 給油口アラームステッカー 17 JVCS 18 カーセールスワタナベステッカー
19 リアステッカーコレクション 20 バイクキャリア 21 レインドロップ
22 外部100Vコンセント 23 ポーチライト 24 リアポーチライト
25 エアサスペンション 26 ランチョ(9000) 27 ジェネレーター(発電機)
28 ベンチレータカバー 29 ソーラーチャージャー 30 HIDヘッドライト(車検対応)
31 アルファフォン 32 VMLステッカー 33 リアドッグライト
34 スタッドレスタイア 35 ルーフ全景 36 ノーマルタイヤとアルミホイール
 
内装部    は新規追加分です
1 エアサスコントローラ 2 電源昇降圧器 3 ブレーカーカバー
4 常夜灯・時計・温湿バロメーター他 5 ポータブルバッテリー電源 6 モモ太郎フロントシート
7 10インチテレビデオ 8 バンクベッド脱落防止壁 9 バンク部エッジガード
10 助手席後方収納棚 11 ベンチレーター保温遮光シート 12 ダイネットテーブル ハングアップ
13 ダイネットコップハンガー 14 ダイネットカーテン 15 ギャレースパイスラック
16 リアビュー拡大シート 17 ジェネレータ室内リモコン
ボイラー温度計+ONモニター
18 シャワールーム温風口
19 アイランドカウンター部収納引出し 20 シャワールームフックハンガー 21 シャワールーム
キャビネット内仕切り板
22 シャワールームすのこ 23 シャワールームタオルハンガー 24 カップホルダー
25 冷蔵庫強制排気ファンスイッチ
+S/W:ONモニター
26 自動点灯式LEDライト 27 電子レンジ
28 DVDナビゲーター、兼リアモニター 29 メインバッテリー電圧計
内・外部温度計
30 スパイスラック  
31 便座シート  32 ラップ・ペーパータオルホルダ
33 Fan-Tastic Vent
外装部
スタッドレスタイヤです。  
ブリジストンのライトトラック用のW965LTとブリジストンアルミ「ネブロス」(JWL-T規格)のセットです。    サイズは195→215へアップしました。        実質@25mm×2のワイド化とロードインデックス値も105−107へ向上、耐過重で安心感が増しました。 ついでに、窒素ガスをスペアー+ノーマルを含む9本に注入してもらいました。(2年窒素会員費を無料)
  購入した、ブリジストン「タイヤ館」はこちらです。   自動的に会員になり、他にローテーション、パンク修理、ホイールバランス調整等が使用している間、無料となります。長い目で見るとお得かなぁ?
BUS用のドックライトです。      
C-1ファクトリーにてweb購入しました。思ったよりもサイズが大きいですが、コレで、夜間の狭い道路での後輪動線が良く解る様に成った事と、平行して走行する車両にアピール出来るので、とても安心感が増しました。                最初は、茶色のサビ止め塗装のみなので、塗装をする必要があります。又、付いてくるバルブは@24Wです。明る過ぎるし電気の無駄なので、@8Wバルブに落としてセットしてあります。 又、タイヤハウス部に取り付けたので、防水コネクターを使い、配線は脱着可能にしてあります。
VANTECH社製CampingCarにお乗りの皆さん(前車も含)で構成する、VML(VANTECH user's MAILING LIST)の公式ステッカーです。いつもお世話に成っている北海道メンバーさんの、「のんちさん」に作って頂きました。 バンク部右前方部に貼って有ります。
目立ちますから、全国各地のキャラバン先等でお会いしても直ぐにメンバーさんと解りますし、瞬間で旧知のお仲間に成れます。
                VMLの主管運営に当たって頂いている、TakeNさんには大変お世話になっております。 
HIDクラスの光度とのうたい文句と安さで購入したハロゲンバルブでしたが、使えば使うほど(特に夜間の雨)、暗さが気になっていました。
88HOUSE製のディスチャージヘッドランプとバラストの組み合わせでのHID
システムがコストパフォーマンスが良いと思っていました。今回縁があり、88houseトミタさんとの出逢いから、インストールを含めてお願いしました。
通常のハロゲンH4タイプと同じ発光位置にバルブをスライドさせるタイプ。
特にロービームからハイビームにスライドさせる時、テーパー下方部に1.3m/mバルブを移動させ、より良いハイビーム照射を実現。
2分割ローハイ切替タイプは世界でも初めて88house社が開発に成功。
新開発テーバースライドは、ダイレクトカム方式を採用し、よりコンパクト化しています。 テーパースライド式で車検完全対応タイプです。
明るさは6000カンデラで、抜群に明るくなり雨天の夜道も安全になりました。
ソーラーチャージャーです。シーメンス社12V55Wタイプ(EW55)で、最大電流3.15A、最大電圧17.4Vを発生させます。意外にルーフスペースが狭く、オーニング側の空スペースにこのタイプがぴったり収まりました(330mm*1300mm)。駐車場では丁度真南に成ります。この写真では見ずらいですが、ルーフの凹凸に対応させ、冷却用のアンダースペースを確保する為、アルミのアングルを自作し、しっかり8箇所取り付けて有ります。 耐候性のケーブル(2スケ)で、車内まで引っ張り、サブBの近くに、過充電防止と夜間の逆流防止の為コントローラ(SG9)と5Aのヒューズを噛まし直結してあります。ナチュラルスカイネットワークさんで購入しました。価格とアフターサービスが良いです。
ロールオーバー効果
コレもなぜか標準品では有りませんが、必需品のバンク部ルーフベンチレーター用のカバーです。雨風の強い時でも、走行中も開放しておける便利なモノです。 本来標準品として有るべき物でしょうが、この分車高が高くなりますので、立ち木や枝振りには少し注意が必要です。 
最初から、「完全自立型」を前提に検討していましたので、発電機は必須装備でした。雨風の日や寒い時でも、室内からセル一発でAC100V23A(実際は115V23A)が発生出来ます。外部ACとはリレーで切り替わります。又、ルーフエアコン・車内AC系統には、夫々昇降トランスで適切な電圧にしてから供給するようにしてあります。詳細はDATA&独言のコーナーでご覧ください。燃料系統は車両ガソリンタンクと直結して有りますし、前面カバーをはずしてメンテも大変楽にできます。取り付けは、リアスカートを上下切断、シャーシにL型アングルを溶接後、専用のブッシュ4箇所で固定してあるので振動も大変少ないです。騒音は60db
ロールオーバー効果
エアサスペンションとランチョ。元来重いCampingCarの足回りは大変貧弱です。まして屋根とリアのオーバーハング部に結構な重量物を積載してある関係で、皆さんに比べ更に「サスペンション負荷」は大きいと思います。ご承知の様にリーフスプリング(T型Camperの多く)とショックアブソーバは役割が異なります。もしもショックが無く、スプリングのみですと、車はいつまでも上下運動を繰り返すので、ショックの収縮でコレを抑えるワケです。ランチョだけでもかなりの効果がありますが、根本的チューンは、貧弱なスプリングを鍛える事です。増しリーフ等も効果ありですが、調整が結構シビアらしいです。エアサスは強化ゴム風船をスプリングとシャーシの間にセットし、スプリング挙動を安定強化させる装置です。路面や積載状況や走行状況によって影響を受けやすいCampingCarの様に車重のある車両の挙動を安定させます。又走行しながら、この空気圧を微妙に調整できる優れモノです。
ロールオーバー効果
リア部ポーチライトです。夜間、暗い中でのキャリアに荷物を積載する時や、リア部廻りでの作業の際に効果を発揮します。又、標準リバースライトが貧弱で暗いので、バックの際のリバースライトの補助照明灯としてもギアと連動して機能します。 前者はサブバッテリーから、後者は車両のメインバッテリーから夫々12Vを供給するバッテリー切り替え用に、リレーとスイッチを噛ませてあります。 
12V8W*2=16Wの蛍光灯式の、省エネで明るいポーチライトです。   
VMLのお仲間のPartyさんに代行輸入して頂きました。
日本の各ベンダーさんの国内販売価格よりも、かなり○○%も安く購入させて頂けました。
消費電力の割りにとても明るく、キャラバンやキャンプ場でオーニング下で
チョコッとテーブルやイスを出してくつろぐ時にいちいちランタンが要らずに、
とても具合が良いです。          
この写真はクリアーレンズですが、他に夏バージョンで虫のあまり寄ってこないアンバー色もあり、状況によって付け替えます。
完全防水式の外部AC100Vコンセント。  
オーニングの真下にセットしました。
テーブルを出して電気ポットでお湯を沸かしたり、ホットプレートをやったり、工作時の電動工具用にと、チョコッと外で手軽にAC電源が欲しい時に重宝します。
元来車用では有りませんが、キャンパー専用のものより防水性や耐久性があり、出来合いもしっかりしている割りに価格は1000円でお釣りが来る程度です。

オフ会では、女性陣のドライヤー専用となります。 
バイク3台積みのキャリアです。 
耐過重はMAX50kgです。別の積載用途では、ホームセンターでベランダボックスを4個購入し、1号(キャンプ雑貨)、2号(焚き火・炭焼バージョン)、3号(カヌー器材)、4号(長期キャラバン用)と、時々のキャラバン目的にあわせ、TVの「サンダーバード」の如くユニットを載せ替えて使用しています。

各ボックスは、金具を左右とキャリアアーム部位に  4箇所ボルト止めでセット、丈夫なタイベルトでガッチリ噛まして固定しています。  
ただし、リアオーバーハング長が約60Cm程延長されますので、駐停車時は注意が必要です。 
ロールオーバー効果
現在所属させていただいているML(メーリングリスト)クラブ & キャンピングカークラブのステッカーです。
左上から三番目の青い楕円は、「airsusクラブ」で、カーセールスワタナベさんでairsusを取り付けた皆さんが加入しているMLクラブ。  
右下赤い楕円は、友人のFUMIさんを中心とする「My First ATOM」のサークルで、FUMIさんと奥様(ともさん)の人間性で集った楽しい方々が沢山居られますよ。(ステッカー製作はPekeさん)
左一番上の「DOG IN CAR」は、友人のarugo弟さんのお兄さんが、モモ太郎にプレゼントしてくれました。
  
たかがステッカーですが、一つ一つにその時々の思いが凝縮されています。
カーセールスワタナベさん(CSW)のステッカーです。 沢山の知り合いが居りますが、渡辺さんご夫妻の様に仕事に責任を持ち、熱心な方は少ない様に感じます。このステッカーは、「いい仕事」の最終仕上げ段階で、「いつも後ろで見ています」と言うことで、渡辺さんご自身の手で力強く貼ってくださいました。 楽しいはずのキャンピングカーですが、当初は、あまりに「お粗末な足回りの挙動」に結構悩みました。割り切って車速さえ上げなければ、「それなりのモノ」なのでしょうが、一応「車」である以上、真っ直ぐ安全に走って欲しいものです。主目的は遠くに、そして時には多くの山道を、掛替えのない家族を乗せて安全に走る道具なのですが、「プロ」としての経験と知識に乏しく、利用者側の視点に立って真剣にまじめに対応しているべンダーは、残念ながら非常に少ない様に感じています詳しくは、エアサスを)
JVCSです。マフラーエンドに取り付けるだけで、エンジン機器内の特に排気流の革命を起こし、結果として、トルクアップ、燃費向上、排気ガス中NO値の低減をもたらすとの事でしたので、納車6ヶ月の段階で取り付けてみました。 そのまま取り付けると、リアスカート部から150mmほど飛び出すので、マフラーを150mmカットしました。 実感としては、まず排気ガスがほぼ無臭に近い状況となりました。
湿った熱いガスが小刻みに排出されている感じです。
街中での、特に日常的回転域でのアクセルの踏み込みが減ったような感じ。後日、吸気側にPASSフィルターも装着したところ、更に実感が出た様に感じています。    
    
右外部収納庫WARNING!ステッカーです。
arugo弟さんのお兄さん(arugo兄)が、わざわざ作ってくださいました。
何か米軍のジェット機みたいでしょう? 
T型キャンパーは、全て軽油だと思っているGSの店員さんが多いですから、くれぐれも注意が必要です。
承知の通り、収納庫の3つの鍵を開けるのにも、コツがいりますよね?

チャッチイ鍵にも問題が有りますが、以前鍵を力任せに曲げられてしまった事があります。
それ以来、面倒でも自分で外扉は開けるようにするか、セルフスタンドで給油する様にしています。
  
給油ついでに、タイヤの空気圧もチェックしましょう。
CAVALIER JIVES HERE、DOG in YARDのスチール製のパネルです。
ステッカーでは有りません。  
夫々、左右のリアウインドウの下に、思い切ってビス留めして取り付けてあります。
ウチのモモ太郎の為に、お友達の「ジャックパパさん」が、わざわざ「掘り出し物」を探してくださり、プレゼントして頂いたものです。

恐らく、日本のキャンピングカーで、キャバリアキングチャールズスパニエルの、金属パネルを張っているのは、ウチだけだと思いますので、どこかでお会いしたら、是非宜しくです。
ロールオーバー効果
ブルーのシールは、のんちさんに作っていただいた、リアエントランスドア部の表札です


その右のV-ml insiteは、arugo兄さんにいただいたものです。

VMLの公式オーニング用のステッカーと日本地図 のブルー版です。
 

いずれも、北海道メンバーさんの「のんちさん」にお造り頂いたものです。

結構大判なので、貼るのにちょっとコツが要りますが、何とか上手く出来ました。


二十数年前、フランスのシャモニー側からモンブラン登頂(もちろん、観光にちょっと毛の生えたレベルですよ)の際に、記念に購入したステッカーです。
もしも、いつしかキャンピングカーオーナーに成ったらエントランス近くに貼ろうと思って、大事に取っておいたものです。
フランスとスイスとイタリアの3国の国境が、互いに友好で交わっている様子を表しています。

ヨーロッパの国境線には、この様に、数多くの色々な キャンピングカーが優雅に走ったり停泊したりしていますよ〜。
Net Camperの1,000,000アクセス記念の公式ステッカーです。こちらのサイトは、大型キャンパーの方の参加が多いですが、特に技術ページは、とても参考になります。
日本RV協会:JRVA(Japan Rerational Vehicle Association)と 「くるま旅Club」のメンバーステッカーです。 
「湯YOUパーク」という運動を推進している団体です。提携の旅館やホテルの駐車場に「P泊(Parking泊)」 出来(有料)、ホテルの施設を有料(温泉やレストラン)で使用することが出来るシステムです。
ただし、駐車場に空きがあることと、事前予約が必要です。 
アトウッドボイラーの外壁を開けたところです。少し見ずらいですが、左側のオレンジ色のコックが「水抜き用コック」です。
当初は、白い樹脂製ボルトが止まっていますが、何度か開閉していると、必ずネジヤマがバカに成ってしまう恐れがあります。

簡単な定番アイテムですが、冬季のゲレンデや雪山では、外気温は必ず零下以下になりますから、ボイラー内が満水時は凍結で容積が膨張し最悪ボイラー釜が割れたりします。
冬の温水ほど有り難い物は無いので、便利さを享受するためには、就寝前等のチェックや水廻りの仕組みを知った運用が大切です。
WINEGARD社製 「ROADSTAR RV TV アンテナ」 model RS2000 です。 お仲間のPartyさんに、代理輸入して頂きました。  
取り付け自体はルーフに穴あけ、充分なコーキングにステンレスボルトでしっかり固定という定番止めで簡単なのですが、取り付け位置は、色々なユニット類から8インチ以上高くとか、ルーフエッジから24インチ以内に設置とか結構シビアです。
車内レシーバーコンセントをTV裏のボードに綺麗に収納セットさせたので、
VMLの涼&紘さんの茨城の自宅まで押し掛けポイントを教えて頂きました。流石、RV用のアンテナですので、ダイバーシティーよりもかなり感度は良好です。

ロールオーバー効果
Electrolux社(Duo Therm by Dometic)のRV用ルーフエアコン、Penguin11000です。室外部分は735*1016*241、室内部は505*560*62です。総重量は45kg、稼動電力は115V60Hz冷房時電流は13.8A、能力は3.2Kwとかなり電力を要しますが、車内の隅々まで、即効でガンガン冷えます。 普段は、発電機で充分稼動します。AC系の供給出来るキャンプ場では、外部ACで駆動させます。最初のうちは、キャンプ場のブレーカーダウンを気にしていましたが、今まで一度も発生したことはありません。
昇降圧トランスでの115V系への対応等々はこちらを。
先にご案内したバイクキャリアに取り付け、後続車の 「追突防止を喚起する」ために作りました。
450mm*300mmの薄い合板に、ホワイトフィルムを貼り、斜めに赤の反射テープを貼り、最後にリフレクター(赤丸型)を2個取り付けてあります。
写真は、キャリア未使用時の状態ですが、キャリア 使用時も使えるように、左右に金具を2箇所ビス止めし、そこにフックつきの強力ゴムロープを通して固定し、簡単に脱着可能にしてあります。

特に、キャリアを使用している場合、後続車はなぜか我々のこの「オーバーハング(出っ張り)」の状況をつかみ辛いケースが有るようです。
グレータンク排水用の「セワホース」です。

本当はもっと長い方が良いのでしょうが、携行性を考え、丁度1mにしてあります。ホームセンターに、純正の蓋を持っていって金具をあわせて購入しました。  ホースは切売りで売っている芯入りの結構しっかりしたものなので、真冬でも問題有ません。以前は、結構勢い良く排水され、廻りに飛びちっていましたが、思ったところに静かに排水されるので、マナーの面でもいいと思います。普段は、ゴミ箱の中に収納しています。
ロールオーバー効果
   
通称「ゴミトン」という名のリアラダーにワンタッチで取り付け可能な「45Lのゴミ箱」です。
移動しながら停泊しますが、出るゴミを狭い車内にそのままおいて置くのは、匂いの問題や衛生上好ましくありません。特に一番気を付けなければ成らないのはゴミの持ち帰りの問題です。
「来た時よりも綺麗に!」はキャンパーの常識ですが、なかなかこの辺のマナーを遵守されない方が、以外に居られる事は同じキャンパーとして大変嘆かわしい事です。

何の変哲も無いゴミ箱に、ご覧の金具を逆向きに取り付けると、丁度ラダーにピッタリとハングオン出来ます。

最後に、念のためゴムベルトで固定すれば完了です。
ロールオーバー効果
フロントバンク部に取り付けた、LED8灯式アンバー色のマーカーランプです。 本当は、リア部にもつけようと思いましたが、作業内容自体は単純なのですが、狭い所に配線を這わせるかなりキツイ作業なので、リアはまだ付けていません。  バンク部外側に穴開け、LED本体を上手く取り付けた後、バンク内側の隅に沿わせるように配線し、一旦運転席から外部に引き出します。後は、車幅灯と連動させる様に、コーナーランプから12Vの+と−にギボシで分岐配線すれば完了です。 風雨がもろに当たる箇所なので、コーキングを上手くやらないといけません。   ロールオーバー効果
レインドロップという、いわゆるキャンピングカー用の「雨トイ」です。紫外線劣化防止処理済みのゴム製で柔軟に変形させ取り付けることが出来ます。      右側には3mもの、左側は75Cmを装着しました。  キャンピングカーは白く大きなボディーなので、ちょっと放っておくと、結構水垢が目立ってきます。頻繁に掃除すれば良いのでしょうが、3mのルーフに上って屋根を綺麗にしてから全体をやると成ると、結構ハードな肉体労働です。このレインドロップを付けてからは、俗に言う「バーコード」がだいぶ減ったように感じます。
慣れかも知れませんが、ルーフさえ綺麗すれば、廻りは結構綺麗なままのようです。 
ロールオーバー効果
家の2階から撮ったルーフ全景です。
結構足の踏み場が無くなって来ました。(笑)
今度は、自動追尾式の「BSアンテナ」を取り付ける 予定でいます。
ZiLはとても出荷台数が多く、限られたスペースを有効に生かした、かなりこなれたキャンピングカーです。特に車内の機器はコンパクトに纏められ、収納は多くは無いですが必要充分な配慮がされています。唯一外部収納庫の容量は「え?コレだけ?」っていう感じでした。  実際、白ガスの2バーナーと5Lのガス容器、その他ちょっとしか入りませんでした。しかも平気で雨漏りがしました。大事なものは収納不可です。そこで、VMLで同じZiLにお乗りの「iZiLさん」にお願いして、可能な限り収納庫を拡大してもらいました。結果として、ご覧のように、沢山のキャンプ器材が全て収納可能になりました。しかも、雨漏りはゼロ。感謝感謝です。 
ロールオーバー効果
コレは何でしょうか?ランチボックス?金魚ばち?   
実は、モモ太郎用の「ウンチ入れ」です。
ペット連れのキャンパーの方は多いのですが、こういう類はあまりお見かけしません。
都度トイレに捨てれば良いのでしょうが、結構捨てられない、捨ててはいけない場所って意外に多いのです。
momomamaの強い要請で作りました。
要領は先の「ゴミトン」同様、全て100均で揃います。キャラバンから帰宅後、カセットトイレの処理と一緒に私の担当区で綺麗にしています。
要は、マナーの意識だと思います。 

ZiLのベース車両はCamroad(Camping Road Abirity)というトヨタ車ですが、純正のクラクションは、およそ クラクションと呼べる類のモノではありませんでした。バイクや軽の商用車の方が、「相手に注意を促したり、喚起させたり」という、基本機能は高いと思います。 
そこで、2000円前後でミツバ製の「アルファフォン」が売っていたので購入し取り付けました。
ラッパの部分を下に向ける必要があるので、小さいL字のアングルを 2個と、取付け用のボルト、配線分起用のギボシ端子オスメス4組と、2線のハーネスが50〜60Cm有れば簡単に取り付け出来ます。
bibibi・・・から、PhaPhaPha〜n!・・らしくなりました。 
ノーマルタイア(195-70-15)と、アルミホイール(ブリジストン製CV928)です。

スタッドレスタイヤ購入の際に、鉄ホイールと交換しました。    ついでに、窒素ガスをスペアー+ノーマルを含む9本に注入してもらいました。(2年窒素会員費を無料)  購入した、ブリジストン「タイヤ館」はこちらです。 
自動的に会員になり、他にローテーション、パンク修理、ホイールバランス調整等が 使用している間、無料となります。
長い目で見るとお得かなぁ? 
内装部
エアサスペンションの車内コントローラーです。
走行中でも、路面の状況や天候(雨・風)、その時々の車載の状況(乗員数、乗車位置、リアオーバーハング積載、ガソリンや清水の積載等々)によって、車内に居ながらにして、リーフスプリング部へ最適なエア圧力を、左右別々にコントロール出来ます。 
電源は、サブバッテリーから引いているので、エンジン停止中や停車中でも圧をコントロール出来ます。圧を上げれば、手軽に防振ジャッキの役目も果たします。

コンプレッサーは、サイドシートの空きスペースにセットして有るので、ちょっとしたメンテも楽に出来ます。 
ロールオーバー効果
電圧昇降(Up,Down)トランスです。
ルーフエアコン(115V)の電源を外部AC100Vから引いた場合電圧が低い為、持てる機能を果たせません。このトランスを介して配線抵抗も加味した120Vへ昇圧させて供給しています。発電機も115V→120Vへ。

又、発電機で発生させた115Vを100Vに降圧させてから車内のAC系と充電器系統へ供給させています。
キャンプ場のAC系が100Vを切っている場合でも供給電圧を一定にする効果も有ります。
詳しくは、こちらを
AC電源のブレーカーとリアクーラースイッチ用の保護カバーです。
はっきり言って、狭い動線上のこの位置に、ブレーカーやリアクーラーのスイッチがあること自体がナンセンスな話です。カバーを設置する前は、サイドシートに上がり降りする際、モモ太郎が良くこのブレーカーを落としてくれました。恐らく配線がこのシート下に集中しているので、施工の取廻しを優先したVANTECHらしからぬ仕事です。ZiLFIX以降は、冷蔵庫の上になっていますが・・・。位置を移設しようとも思いましたが、面倒なのでやめました。 

ロールオーバー効果
キャンピングカーの電気は限りある資源です。
電気が無ければ何も出来ませんが、必要な電気は使わなければ成りません。

汎用品で手頃な物が有ったので、早速取付けました。0.02AのLED*2灯式の常夜灯です。DCコンセントの付け根にスイッチがあるので、ON・OFFが出来ます。 夜間、車内でモモ太郎にお留守番してもらって、温泉やちょっと一杯という時に、適度な明るさで具合が良いです。 下の時計とバロメーター
ヨット用で、ニュージャパンヨットさんで購入
ロールオーバー効果
以前、バッテリーの重要性のお話を皆さんとしていた時、たまたまFUMIさんがお持ちだった、このお手軽な黄色いポータブルマルチ電源に興味を持ちました。  翌日、わざわざオリンピック千葉桜木店からお電話を頂き「アレまだ安く売ってるよ〜!どうする〜?」って事で、早速代理購入して頂いたモノです。いつも充電しておき、ちょっとしたポータブル電源として色々な用途で重宝しています。商品名はTOPGEAR Z800J(サンヨーテクニカ製)内部バッテリーは、密閉式の12V 17.2Ah、満充電状態で、10インチTVでしたら連続3〜4時間見る事が出来ます。
これは何に見えるでしょうか?運転席と助手席の間、3人掛けの中央ベンチシート背もたれを倒した状態でセットし、使う様に設計し製作しました。実は、愛犬モモ太郎の「専用シート」です。愛犬連れのキャンパーの方は多いですが、ゲージに入れて居られる方や、リアシェル部に鎮座させて居られる方等々様々です。モモ太郎は室内犬として自由に育てたので、ゲージでじっとしていることが苦痛の様でした。モモ太郎連れのキャラバンが前提の我が家ですので、モモ太郎が「安全」、且つ「ストレス」無くキャンピングカー内での移動が図れればと思い、momomamaと私の顔の見える「間」に専用席を作ったワケです。
ロールオーバー効果
定番の10インチTVビデオです。VT-10W2。      
サイズは、31.2*27.8*31.3 重量は9Kg
消費電力は 48W(100V) 48W(12V)
予熱待機電流は、5W(100V)もあります。
右側の楕円のBOXは、イアホンジャックから出力出来る、パーソナルスピーカーです。
100均で購入しました。
バンク部のエッジにフックを4個取り付け、サードシートのヘッドレスト部をセットすると、バンクベットの落下防止用壁の出来上がりです。

小さいお子様の居られるご家庭では、簡単な改造定番アイテムでしょうね。
ウチではモモ太郎の落下防止用として使っています。 

ロールオーバー効果
コレも必要性と安全性から取付けました。     
購入してからmomomamaは3回、私は1回、ココにイヤというほど頭をぶつけました。いらいらする気持ちは解りますが、momomamaはそれをまるで「私の責任」の様に言うので、コレは色んな意味で「危険だ」という事で、ホームセンターで適当なものを買ってきて早速取付けました。これで、致命的な事は無いと思いますので、少しは 安心です。

ロールオーバー効果
昨年の秋、茨城に所要が有ったので、土浦のPartyさんや、涼&紘さんとお会いする機会がありました。  
その時、何気に見せて頂いて、とても便利で気に入ったので、お店を教えていただき直接買いに行きました。

北海道ののんちさんがお使いだったものを、皆さんもご覧になり購入されたらしいです。
商品名は「アクロスリム4段」といい1980円。
購入したお店は、「ホーマック那珂店」さんです。 
特徴は、ご覧のように助手席裏にピッタリフィットする事と、引き出しにロック機構がついている為、勝手に引き出しが開くことが無いという優れものです。
バンク部のベンチレーターの保温と遮光のために、丁度余っていたウインドウバイザーを適当な大きさに カットしてから縁の体裁をつけ、4隅みに大きめ(5Cm)のマジックテープの「オス」を貼り付けて、バンクルーフの「クロス製壁」に、直接止めるようにして有ります。
効果は抜群です。
市販のものも有るようですが、片開きや半開きにしたり色々と応用が利くので、この方が使い勝手がいいと思います。

ロールオーバー効果
ダイネットのところでちょっと作業をしたり、たまには掃除をしたり、テーブル下に荷物を出し入れする時に、結構「テーブル」が邪魔になる事が有るので、テーブル裏にフックを2個取り付けてから、鎖を適当に計測して付け、先にS字フックを取付け、コレを棚の円柱に引っ掛けて持ち上げておきます。
強度の面で少し心配なので、必ず停車中のみ使用、 走行時は禁止としています。


ロールオーバー効果
カップホルダーがダイネット部には無かったので、走行中は不便だとよく言われていました。昔からある、シンプルなカップホルダーが薄くて、場所もとらないので、
シートを向かい合わせ時でも、前向き時でも丁度良い位置に成るように壁面にネジ止めしました。
これで、走行中はもちろん停車時でも大丈夫です。
アクリル二重窓は、薄く色が付いていますが、外から中の様子が結構見えてしまいます。         遮光ロールカーテンはありますが、完全に視界が遮断されるので、momomamaから何かフイルムを貼って欲しいと言われていました。
早速、苦労してフイルムを貼りましたが、なかなか希望する状態では無い為、momomamaに気に入ったレース地のカーテン生地を買ってきてもらい、カーテンを作ってもらいました。取り付けは、丁度良い長さの収縮棒を壁面にネジ止め固定しました。コレで光の加減を微妙に調整出来る様に成った事と、車内に少し高級感が出た様な気がします。 
ロールオーバー効果
リアエントランス右側のギャレー部に、籐製のスパイスラックを、壁にネジ止めして設置しました。      アイランドカウンターのスパイスラックは別の使い方をしている為です。又、その上方にフキンハンガーを設置しました。
結構嵩があるので、ちょっとした小物類の収納に便利です。走行中でも中のものが落ちてきませんし、気軽なスペースとして重宝しています

籐製なので、雰囲気も良いです。
コレは優れものです。
本当はLサイズが欲しかったのですが、コレはMサイズです。キャンピングカーは、運転席からリアウインドウ越しでは空しか見えませんが、運転席のバックミラー越しに後ろの状況が良く見える様になります。
上から順に3点ご紹介します。
@右上:アトウッド製ボイラーのスイッチ。ONにするとスイッチの赤灯が点灯、ボイラーに着火安定すると消灯してしまいます。一定温度になるとサーモスタットでガス火は自動で消えますが、スイッチON・OFF状況を把握出来れば無駄なガス消費を抑えられます。TakeNさんHPを参考にさせて頂き、オレンジLEDをセットしました。
A中:@と併用するボイラー温度計。放って置くと60℃ぐらいの温水を22Lも作ってくれますが、清水とガスの無駄です。冬はモモ太郎の足洗いと簡単な洗物がメインですから、30℃の温水が22L程出来れば十分です。温度センサーをボイラー釜に直接貼り付けました。
B発電機の車内リモコンです。赤ボタンでメインON、緑でセルスタート、寒い日は白のチョークを押して操作します。上の加算メーターは、「Hourメーター」で、累計の稼動時間を示しますので、定期メンテナンス実施の目安とします。
FFは、ベバスト2000が標準ですが、基本はサイドシートの下一箇所のみです。コレでは、冬の寒い時期のトイレやシャワー(ほとんど温泉ですが)の時、寒くてたまりません。又、ギャレーで食事の準備中も、足元が結構冷え冷えするのではないかと思い、標準噴出し口以外に、トイレとボイラー下アイランドカウンター前の計3箇所に噴出し口を設けてもらいました。コレは寒い冬場の大変快適な装備です。 副産物としては、トイレ内が「簡易乾燥室」になる事と、サイドシート下の「清水タンク」と「給水管」に沿って温風ダクトを施工して有るので、結果として完全では無いものの簡単な凍結予防策になっていることです。   
アイランドカウンター上に、脱着可能な引き出しを製作しました。ZiLは「引き出しの類」が有りません。   ちょっとした小物類を収納するにも難儀します。カウンター脇の棚も「帯に短し襷に長し」で、不満でした。  市販のプラスチック製引き出しを2個購入し、取り囲む様に合板でユニットを作成しました。又、既設の棚を活かしながら、そのスペースにジャストフィットで固定する様に、上側2箇所、左右各1箇所、計4個の脱着金具を取り付け、簡単に取り外しが出来る様にしました。又、上側に縁を設けたので、ちょっとした物も置いておけるようにしました。走行中、引き出しの飛び出しを防止するため、マジックテープで固定できます。 
ロールオーバー効果
シャワー室内に普段設置しているアイデアです。
2本入りの傘入れです。雨の日は、フックをドア裏にセット、コレをぶら下げておくので車内が濡れません。
丸いフック付のものは、洗濯ロープ。停泊時は外に引っ掛けて使用、移動時は車内に引っ掛けて使用。針金ハンガーは、干す・加工する等々色々使えます。
小型の洗濯物ハンガーは、お風呂上りのタオルを干したり、何かチョコット干すモノに最適です。FFダクトで、簡易乾燥室に使っています。
ロールオーバー効果 
シャワールーム内洗面キャビネットの棚の中は、仕切りが無いので、車で移動後、さあ使おうと思って鏡の扉を開けると、中のモノがバラバラと・・・。
何か簡単に良い方法は?という事で有りました。川口技研製「ベランダ手すり用プラスチック製の目隠し板」コレを適当な長さで切って、強力両面テープで壁に貼ると、仕切り版の出来上がり。
コレで、もうバラバラがなくなりました。 
すのこは皆さんの定番でしょうが、「木製」は重い・ジャストサイズのモノがない・乾きが遅い等々ありますね?そこで、発砲スチロール製の良いのがあったのでご紹介します。お風呂マットでは無いのでご注意ください。ご覧の通り、縦はピッタリですが横を少しカットしますが、大変楽に加工出来ます。
メリットは、軽い・加工が楽・安い・拭けば直ぐ乾く・冬でも暖かく(ヒヤッとしない)やわらかい・荷室として使った場合に簡易クッションとしても使える等々有ります。 
キャンピングカーはなるべく小ぶりで機能的なものが一番です。LOFTで何気に見ていたら、こんなものを発見したので、思わず買ってしまいました。
両面テープでどこでも貼れる、タオルハンガーです。 シャワールームのドア裏にあるので、ワンアクションで脱着可能ですし、何せ場所をとらない優れものです。 ココと、エントランス付近にも設置してあります。        
定番アイテムのカップホルダーですが、ちょっと形が変っているでしょう?実はこれ会社のビル新築に伴い旧ビルの給湯室で使用していた「カップホルダー」で、本来ダブルサイズのモノだったんです。
総務の人に「コレどうするの?新ビルに持っていくの?」と伺ったら、「廃棄します」との事で、頂いてきました。半分にカットしてから、車の振動にも耐えられ、且つホルダーの機能を確保出来るように、内側にちょっと仕掛けをしました。
取付け位置は、シャワードアにも当たらず、ギャレー換気扇上の収納庫扉にも当たらず、エントランスに近いココに決定しました。
 
3way冷蔵庫は、普通のコンプレッサー式と違い、100V、12V、ガスの3方式でヒーターを加熱し、冷却媒体としてのアルコールを気化させる際の気化熱(熱吸収)を利用し冷却する方式を採っています。メリットは、静か・ガスが使える・環境汚染物質を使わない等々キャンピングカー仕様としては最適ですが、デメリットも有ります。 最たるものは、夏場での「急激冷却」「ギンギン冷え」が苦手な事です。しかし、コレは構造上止むを得ないことであり、私はこの時期は12V式エンゲルの13L(100Vも可)の冷凍冷蔵庫を補助で、上手く併用使用しています。
さて、この改造は、3way過熱冷却の際の放出熱を自然対流ではなく「強制排気」させる為のモノです。冷蔵庫真裏の上部排気口出口付近に、12Vの小型強力PC用のFANを取り付け強制排気します。コレはそのスイッチとON表示用の赤LEDです。 
コレは「ECOPA:人体感知センサー付自動照明」といい、周囲が暗い時、人が近づくと白色LEDが自動でスポット点灯し、離れると自動消灯する優れものです。 点灯時間は約10秒ですが、動いていると自動延長されます。単三4本でかなりの時間使用可能です。  
エントランス左上の邪魔にならない位置にセットしました。日本セラミック(nicera)の商品、web通販で求めました。価格は1980円です。
真っ暗な中でエントランスドアを開けると、点灯して迎えてくれます。 

定番の電子レンジです。SAMSUNG製で、形式はKM-BP50J。100V消費電力は950W、高周波出力は500Wです。サイズは、489*275*367で、ピッタリカウンター内に格納します。重量は11Kg。                暖めと解凍が出来て、終わると「チン!」となるタイプでないと、使い勝手がよくありません。           電子音では、他の機器と混同する事がありますし、話に夢中に成っていると聞こえないからです。 
ECLIPSE製 DVDナビゲーションDVD/CD/MD/  TV/AVシステム(AVN5501D)です。          
 ダッシュインにして有ります。                
白黒のリア用モニターは、コックピットに画面がゴチャゴチャ有るのが苦手なので、カメラと共に取り外し。  
代わりに、このナビの画面をリバースギアと連動させバック時はリア画面と切り替えてあります。
バックアイカメラも、カラーモニター(BEC101)に代えました。  
ロールオーバー効果
   
メインバッテリーの電圧管理(充電確認)と車外温度の掌握をしたいので、汎用品を購入し取りつけました。
星光産業製、ツインサーモ(EA-38)です。
定格電圧 12V、 電流は 50mAです。 
SpiceRack (Space-Saving  Hide-a-Spice)です。                      3月の6.7開催された田代オフ(VML)で、Partyさんに代理購入して頂きました。   リアギャレーのシンク上の収納棚の下スペースにジャストフィットします。デッドスペースが大変有効に使える様になりました。あまり重量のあるものは入れられませんが、日常的に使う調味料類が、ほとんど収納できます。使い勝手も大変良いです。    ロールオーバー効果
水洗トイレ便座シートです。家庭用のトイレよりひと回り小ぶりなので、市販品が上手くフィットしませんでしたが、カット式のものをmomomamaが探して来ました。 便座の形状に合わせて、自由にカットが出来ますのでとても具合が良いです。
特に、冬の寒い時の「ヒヤッ」と感がいやなものですが、このお陰で快適です。特に、小さいお子様や奥様方には好評だと思います。
蓋もちゃんと普通に閉まります。   
ラップ&ペーパータオルホルダーです。(ダイヤコーポレーション製
今迄、ラップ類やペーパータオルは、適当に収納庫に入れて使用していましたが、使い勝手が良く無いので、momomamaが近くのホームセンター(ビバホーム )で買ってきてくれました。
本来、マグネットで取り付けますが、ネジ4個で固定しました。手前の穴4個はその名残りです。格好が悪いので、近いうちに目隠し補修します。
ご覧の通り、ラップが4本とペーパータオルが1本セットできます。ペーパーのたるみと埃付着防止のために厚手のビニールカバーが付いています。又、ストッパー機構が付いているので片手で切る事が出来ますし、走行中の振動にも影響されずとても便利です。
奥の収納棚の出し入れも、全く問題が有りませんし、丁度空いたスペースに取り付けたので、あまり違和感も無いと思います。
Fan-Tastic Vent(ファンタスティックベント)です。
「今更ベンチレーションなど・・・!」でしょうが、何と3年越しでやっと替えました。(笑)
以前付いていた標準品は、照明が付いていたのですが、肝心のファン部が小さく音ばかりうるさい割りに排気能力が低く、正直、おもちゃ同然で実際には使えたものでは無かったので、折角の装備でしたが、ほとんど使っていませんでした。
室内の空調は、大型のルーフエアコンが付いていますので、必要は無かったというのも理由でしたが、やはりルーフエアコンが動かせないところや、発電機を廻せない状況や、エアコンまで必要は無いけれど、新鮮な外気を取り入れたい時が有りました。
友人たちがこのタイプに付け替えていたので、ついでの時にと思っていましたが、友人のpartyさんに伺ったら丁度在庫をお持ちだったので、購入させて頂きました。
給排気(in/out)の両方と、大型のファンで3段階の風量切り替えが出来ますし、サーモスタット付きなので、自動でon/offします。就寝時や犬の留守番の時に便利です。